■土鍋(ごはん鍋)
[特長]
・従来の土鍋より熱効率がよいので、煮上がる時間が早く、保温性に優れ、遠赤外線の効果もプラスされ、鉄やアルミの鍋と比べますと一段と料理の味に深みが加わります。
[お手入れについて]
・お手入れ等は、たわしをお使いいただいたり、表面・内面の汚れが目立ってきましたら、台所用漂白剤等を使用して汚れを落としていただく事が可能です。ホームセンター等で販売されている、細かな粒子が入った研磨剤入りの洗剤等もお勧めします。
・土鍋を洗い終えたら、おしりの水分をよくふき取り乾燥させてください。
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■フッ素樹脂加工土鍋
[特長]
・フッ素樹脂加工土鍋は、コゲつきにくいために、通常の鍋料理や(ちゃんこ鍋・キムチ鍋・水炊き等)それ以外に、すきやき、おでん、カレー、シチュー、ピラフ、煮魚、雑炊、おかゆ等、様々な料理に適しています。土鍋に+αの性能が追加されたものとお考えください。
ご使用後の手入れは、水洗いでもよごれが簡単に取れますし、紙で簡単にふき取るだけでもきれいになります。匂いが付きにくいので、後片付けの時間が短縮され、奥様方・旦那様方に喜んでいただける土鍋です。
・熱効率がよいので、煮上がる時間が早く、保温性に優れ、遠赤外線の効果もプラスされ、鉄やアルミの鍋と比べますと一段と料理の味に深みが加わります。
・フッ素樹脂の耐久力はフッ素樹脂を傷つけなければ、約1500時間、毎日1時間使っても4年は効果が持続します。
・フッ素樹脂加工土鍋の溶出試験は、財団法人高分子素材センターで行い、「鉛−適合する」、「カドミウム−適合する」、「重金属−検出せず」、「過マンガン酸カリウム消費量−適合する」との試験結果が得られ、食品衛生法・食品、添加物等の規格基準(昭和34年厚生省告示提第370号)に適合しています。もしも、剥離した(はがれた)塗膜が体内に入った場合の安全性ですが、動物試験で全く異常ない事が、昭和60年12月に日本弗素樹脂工業会から報告されています。
要約しますと、フッ素樹脂が万が一体内に入ってしまっても問題ないと発表されています、となります。
[お手入れについて]
・お手入れには、スチールたわし等や、アルカリ性洗剤(漂白剤・食器洗い機用洗剤等)・クレンザーを使用しないでください。フッ素樹脂皮膜を傷つける事になります。スポンジで中性洗剤を使っていただき、さっと洗ってください。
・土鍋を洗い終えたら、おしりの水分をよくふき取り乾燥させてください。
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■陶板
[特長] ・土の持ち味を生かした保温力の良さでおいしく焼けます。
・陶板の持つ火当りの柔らかさの為、お肉があまり硬くなりません。
・フタをしてご使用の場合は、蒸し料理に最適で、表面だけ焦げたりせず芯までまんべんなく焼き上がります。
・陶板は、大皿としてもお使いいただけます。
[お手入れについて] ・もしコゲついてしまった場合、金属たわしをお使いになればきれいに汚れが落とせます。できるだけ焦げたところを残さないようにしてください。
・陶板に水を張り、少しお時間を置いてから洗っていただくときれいに汚れが落とせます。
・陶板を洗い終えたら、おしりの水分をよくふき取り乾燥させてください。
■耐熱皿
[特長] ・直火用ですのでガスレンジ、オーブン、電子レンジすべてに使えます。
・ガスコンロ等に置いて直火で食材を調理でき、そのままテーブルの上に出す事ができます。普通のお皿としてもお使いいただけます。
・食材は選びませんので、肉、魚、野菜等、いろいろな食材を焼く事ができます。レンジから食卓へ直接運んでアツアツの料理をお楽しみください。
・耐熱皿上で直接調理でき、そのまま食卓でお皿として利用できる調理器具ですので、フライパン等の出番がなく、その分後片付けの時間が短縮できます。
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■コンロ
[特長]
・炭火で物を調理する事は最高の贅沢と言われています。この炭火をテーブル上でオシャレに使える様にしましたのが、このコンロです。
・コンロは、水を入れる事により水が温められ蒸発し、上昇気流を生じ、炭火のいこり(火力)を増し、また水が冷却の役目を果たし、コンロ枠の温度上昇を抑えてくれますので、テーブルの上で安心してご使用いただけます。テーブルには鍋敷きや木枠(セットで付属します)をお使いください。
・耐熱製品の窯元としての長年のノウハウを生かし、コンロ本体を本焼(1200℃以上)焼成してあるため、強度があり耐久性に優れているという点からも、自信を持ってお勧めします。しかも素焼ではなく本焼焼成であるため、水洗いが可能という利点があります。
他社には素焼のコンロが多く見られますが、水洗いができず、取り扱い次第で割れやすいという欠点があります。コンロの縁にも釉薬を施しているので、他社と比べ焦げ跡が付きにくく長くお使いいただけます。
※素焼とは600〜800℃程度の焼成で、いわば半焼状態の事です。割れやすく水洗いはできません。
・コンロ本体は、大きく深い作りになっていますので、木炭の量を加減する事で火力の調節ができます。また、木炭の種類やサイズを選びません。そのため、安価で、お近くのお店(ホームセンター・大型スーパー等)で簡単に手に入りやすい、バーベキュー用の木炭が使えます。
・付属の金網は、太く頑丈にしましたので、末長くご使用いただけます。また四角い金網にする事で、焼き上がった物を置くスペースを確保しました。汚れが目立ってきた場合は、100円ショップでよく販売されている網も代用可能です。
[お手入れについて] ・コンロを洗い終えたら、おしりの水分をよくふき取り乾燥させてください。
・付属の金網はたわし等で洗ってください。その後、水分をふき取り錆びないようによく乾燥させてください。
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■弊社製品を安全にお使いいただくために ・てんぷら・フライ等の揚げ物には大変危険ですので絶対に使用しないでください。火事になる恐れがあります。
・加熱したものに触れる際(運ぶ時)は、火傷をしないように乾いた鍋つかみ等をお使いください。
・テーブル等に置くときは、テーブルの表面を傷つけないように鍋敷きをご使用いただくことをお勧めします。
・ご使用時、また後片付けの時、おしりをできるだけ濡らさないようにして洗ってください。浸けない限り、少しぐらい水がかかったり、濡れるのは大丈夫です。すぐ使う場合は、タオル等で拭いてからご使用ください。
・後片付けの時、水桶に入れておく等のつけ洗いは厳禁です。水分がおしりにしみこんだまま火にかけるとクラック(ひび割れ)の原因になる場合があります。もし、浸け洗いをしてしまった場合は、完全に乾燥させてからご使用ください。また土物は水を含みますと強度が著しく減少しますが、完全に乾燥しますと元の強度まで回復します。
・乾燥の方法は、よく晴れた日に天日干しをお勧めします。
・後片付けの時、固いこびり付きが発生した場合は、内部に水を張ってしばらく置いていただければほぼ取れます。もしそれでも取れにくい場合は、内部に水を入れ、火にかけてしばらく炊いてください。その後スポンジ等で洗っていただければ取れます。
■得トク 知恵袋
「お鍋についた生臭さを消す」術
煮魚をした後の鍋には、いくら洗剤等で洗っても生臭い魚の匂いが残ってしまう場合があります。このような時には、その鍋に湯を沸かして、みかんやオレンジ、レモン等の柑橘類(かんきつるい)の皮を入れて煮立てると、鍋に付いた匂いを簡単に取り除く事ができます。これら柑橘類の皮は、まな板や包丁に付いた匂いの消臭効果もあります。
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